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らせ

雨漏りの主な原因は vol.3


1
普段の雨では全く問題ないのに、強風時だけ雨漏りするといったケースもあります。これは横殴りの雨が軒天の隙間や外壁のクラックから浸入してくるためです。風向きと強さに影響されるため、「台風通過後、天井に雨染みが出来ていて気になったが、数年経っても雨染みが広がらない」というケースもあります。外壁にクラックがある場合は補修してあげましょう。  また、雨染みが広がらないケースでも一度、点検を受けることをお勧めします。
2
雪が雨と異なる部分は固体だということです。液体とは違い、流れ落ちずに降り積もります。解けるまである程度の時間がかかります。ある部分が解けても、他の部分に積もった雪に邪魔されて流れずに、普段とは違った部分に水が溜まることもあります。雨樋に雪が詰まると、うまく排水できずに溢れ出すこともあります。つまり、通常の雨とは水の流れが全く異なるのです。  必然的に水分が屋根の上に滞留する時間も増えます。雪が屋根の上にある状態では、水が四六時中、家屋内部へ浸入する機会を伺っているようなものです。 .  また、普段とは違った場所に水が溜まりますので、それがオーバーフローして雨漏りすることもあります。さらに冬の積雪や降雨などで恐いのは、屋根材のひびや隙間に入り込んだ水分が凍結することです。水は凍結すると膨張しますので、屋根材のひびや隙間を広げます。最悪の場合、破壊されます。
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