新たな時代と私たちの暮らしの変化


住宅事情
こんにちは!
先週は新たな時代の幕開け元号が発表されましたね!!
<令和>どんな時代になっていくのでしょうか

私たちの暮らしも時代によって住みやすいよう変化してきたことと思います。

さて、江戸時代の住宅で私たちはイメージするのは時代劇でもおなじみの長屋ではないでしょうか
密集しており火事ともなれば延焼がおきたことでしょう。

江戸時代の土地というのは基本的に幕府の所有物でした。
庶民は家を買い自分たちの財産にすることができず賃貸で住むのが一般的だったのです。

現在のように不動産売買が盛んになったのは明治に行われた地租改正以降
地価の3%を税金として納めると定めています。
これを機に不動産業や仲介業が盛んになっていきました。

今も所有物でありながら国に税金を納めることもこれらの背景があるんですね。





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