変わっていく日本の建築様式


洋風住宅
こんにちは!街の屋根やさん四日市店です。

前回も時代によって変わって行く住宅事情について土地のお話でしたが、建築の面では明治時代に入ると開国により外国人が日本に住むようになったため、 洋風建築も増えていきました。
横浜や神戸など今では人気の観光地にもなっているほど洋風建築の住居が保存されています。

長崎で貿易業を営んだ英国人の邸宅【グラバー邸】はコロニアル様式の洋風建築です。

木造の軸を持ち、扇上の屋根には日本の瓦が用いられています。

明治中期以降になると西洋化が進み、食文化や暮らしも変わっていきました。
大正時代には鉄筋コンクリート造りが注目を集めます。

現代では鉄筋コンクリートなどで建てられた高層ビル群が並び様々な施設やオフィス がつくられていますね。
多様化している私たちの住まい後世に残せるものにしていきたいですね!!
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