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地震大国ならではの工夫!約40年で急速に発展した石垣技術


お城石垣
こんにちは!街の屋根やさん四日市店です。 現代では様々な外壁があり、カラーも豊富です。

今日は、昔のお城の石垣についてみていきたいと思います。 お城の防御設備である石垣ですが、積み方や加工もいくつかあります。


野面積(のづらづみ)
打込接(うちこみはぎ)
切込接(りきこみはぎ) の3種類となります。

全国でお城が多数つくられるようになり、石垣技術はさらに発展していきます
重機のない時代につくられたとおもうと信じらないほどの完成度です。

積み方では大きく2種類
〔乱積〕不揃いの石材を使用した横目地〈継ぎ目)が通らない 高い技術が必要
〔布積〕ある程度高さが揃った石材を使用し、横目地を通す

他にも六角形の石を錘〔亀甲積〕や石材を斜めに積む〔谷積〕などがあります。

○地震大国である日本ですが、お城の石垣にどうやって崩れない工夫や頑丈な設計がなされていたのでしょうか。

この頃から土台をしっかりつくる工夫がされていました。
粘土をしきこんだ上に根石を並べて弾力性をもたせたりと石垣全体がゆれても土台にエネルギーが吸収され、崩れないようにしているのです。

現代の家づくりにおいてもなにか共通する部分を感じますね。












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