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ツバメの巣なぜ外壁から落ちない??


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こんにちは!街の屋根やさん四日市店です。

そろそろツバメが巣立つ時期ですね♪
ヒナがかえる前から見守っている方には少しさみしいような気持ちになるでしょう。
がんばって育っていってほしいですね・・・


さて、家の外壁にせっせとツバメが巣を作っているのを目にしますが、いつもどうやってくっつけているのだろうと不思議にそして感心してみています。

気温の高い地域では3月上旬ごろから、関西~関東地方では3月下旬から4月中旬、
東北地方では4月中旬~北に行くほど遅くなる傾向があります。

なんと約5日ほどで巣を作ってしまうのです。あの小さいくちばしでなんとも早い仕上がりです。

卵を産んでからヒナが巣立ちするまで約1ヶ月

乾けばパサパサの土、泥、わらがどうしてしっかりと外壁にくっついているのでしょう
じつばツバメの唾液にもムチンが含まれており粘着質であることから、泥やわらに唾液をまぜ固めるという一種の接着剤の役割をしているのです。

コンクリートやレンガなど表面がざらざらしたところを本能的に選んで巣をつくっているのですね♪




















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