明るい日差しが差し込む天窓のお話


天窓工事
空からの光が入ってきてとっても開放的!!」 新築時にそんなメリットを感じた天窓(トップライト)も築年数が経ってしまった今ではお住まいのお荷物になっていないでしょうか。 以上のような理由から『天窓はもう、こりごり』、『できることなら外してしまいたい』という声も多く聞きます。街の屋根やさんでもお客様から『天窓から雨漏りして困っている』というご相談を受け、補修でお伺いすることがしばしばあります。 皆様、同じように「新築の頃は良かったんだけど、古くなってくるとダメだね」とまるで判を押したように言います。
天窓修理
現在ではメンテナンスしたくてもできないような状態になってしまいました。  市場規模が縮小され、最盛期には10社ほど存在したメーカーも現在では日本ベルックスとリクシルの2社だけとなってしまいました。いざ、部品を交換しようとしても会社が存在しないのだから、手に入らない状態なのです。  現在、日本には設計耐用年数(25年~30年)を越えた天窓が100万窓あると言われています。  屋根葺き替えや屋根カバー工法、屋根塗装などの屋根リフォームを行うのであれば、これらの天窓もメンテナンスしたいところですが、前述のように会社自体が存在しませんから、放置されているような状態なのです。
天窓修理
良心的な屋根施工店なら屋根リフォームの際にちょっとした補修をしてくれるでしょうが、根本的な解決にはなりません。そもそも耐用年数を過ぎているのですから。雨漏りのリスクを回避するにはこれまでは必然的に天窓を撤去する方向しかなかったのです。(建築基準法で定められている採光量の問題で取り外すことのできない天窓もあります)  しかし現在は耐用年数を過ぎた天窓は雨漏りリスクを解決する方法として撤去、または交換を選べます。どのメーカーの天窓であっても比較的、簡単に日本ベルックスの新しい天窓へと交換できるのです。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら四日市店にお問合せ下さい!
8時~17時まで受付中!!
0120-792-118