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漆喰の歴史


住宅の壁や屋根工事の際によく耳にする漆喰ですが歴史はとても古くエジプトピラミッドの壁にも使われていたといわれているほど。セメントがない時代に高級建材として重宝されていたようですね。
防火性や耐久性のある漆喰は姫路城に使われており平成の大改修後も昔と変わらない姿をみせてくれました。


日本の漆喰は現在大きく5種に分けられます。
●本漆喰   
旧来漆喰とされてきたもの。昔ながらに海藻(フノリ)を炊いてのりを作り、麻の繊維と塩焼き消石灰を混合して作る

●土佐漆喰
発酵させてわらと塩焼き消石灰を混合し熟成

既調合漆喰
一般に塩焼き消石灰と麻すさ、粉末海藻のり、炭酸カルシウムなどの微骨材が配合された粉末製品。水を加え練ることで漆喰として使用される

●琉球漆喰
藁と生石灰を混合したものに水を加え、生石灰に消化加熱反応を起させることで藁を馴染ませ、さらにそれを擂り潰し熟成させたもの。

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