2026.04.29
四日市市にて施工中の築28年・輸入住宅の外装リフォーム工事ですが、本日までの工程で大きな節目を迎えました。 外壁塗装工事は無事完了。屋根工事(ガルテクト葺き)は全体の約93%まで進行しています。 残す工程は、 ・屋根の最終仕上げ(約7%)・足場解体 のみとなりました。 いよいよ完…

築40年以上経過しているため、前回の塗装から年数もかなり経過しており、
以下のような劣化症状が見受けられました:
外壁の色あせやチョーキング現象(粉化現象)
一部クラック(ヒビ割れ)
雨だれによる美観の低下
屋根部分のコケ・カビの繁殖
前回塗装から10年以上が経過している場合、外壁・屋根ともに防水性能が大きく低下しています。
このまま放置すると、外壁材や屋根材の劣化を早めるリスクがあるため、今回のタイミングでの塗装は非常に効果的でした。




