2026.08.07
鈴鹿市で屋根カバー工法の工事申込をいただいた家屋 本文 雨漏りを一日でも早く止めるために 先日、現地調査を行った鈴鹿市のお客様宅へ、本日はお見積りをご説明するため再度お伺いしました。 築35年のカラーベスト屋根は、大雨のたびに雨漏りが発生し、お客様ご自身で何度も補修を繰り返してこ…

築28年が経過した輸入住宅の屋根について、
「カバー工法にするべきか、それとも補修や塗装で対応できるのか迷っている」
とのお問い合わせをいただいたことでした。
現時点では年内を目安に検討したいとのことで、
まずは現地調査とお見積りのご依頼をいただいておりました。
ところが、その後の強風雨の影響により状況が一変します。
お隣の方から
「屋根材が外れている」
との声かけがあり、急遽現地確認を実施したところ、
カラーベストの固定釘が経年劣化で腐食し、
屋根材がズレて軒先まで滑落している状態を複数箇所で確認しました。
急勾配屋根ということもあり、
落下の危険性が高く非常に危険な状況であったため、
安全面を最優先に早期での工事をご決断いただき、
今回の施工に至りました。




