2026.04.29
四日市市にて施工中の築28年・輸入住宅の外装リフォーム工事ですが、本日までの工程で大きな節目を迎えました。 外壁塗装工事は無事完了。屋根工事(ガルテクト葺き)は全体の約93%まで進行しています。 残す工程は、 ・屋根の最終仕上げ(約7%)・足場解体 のみとなりました。 いよいよ完…

築28年が経過した輸入住宅の屋根について、「カバー工法にするべきか、それとも補修や塗装で対応できるのか迷っている」とのお問い合わせをいただいたことでした。現時点では年内を目安に検討したいとのことで、まずは現地調査とお見積りのご依頼をいただいておりました。ところが、その後の強風雨の影響により状況が一変します。お隣の方から「屋根材が外れている」との声かけがあり、急遽現地確認を実施したところ、カラーベストの固定釘が経年劣化で腐食し、屋根材がズレて軒先まで滑落している状態を複数箇所で確認しました。急勾配屋根ということもあり、落下の危険性が高く非常に危険な状況であったため、安全面を最優先に早期での工事をご決断いただき、今回の施工に至りました。




