2026.08.24
先日、工事のお申込みをいただいた鈴鹿市のお客様宅で、いよいよ屋根工事が始まりました。 今回のお住まいは築約35年。 既存の屋根はカラーベストで、これまでお客様ご自身でも屋根に上がり、テープを貼るなど、何度か補修をされてきました。 しかし、補修をしても雨漏りが完全には止まらず、 「…

築28年が経過した輸入住宅の屋根について、
「カバー工法にするべきか、それとも補修や塗装で対応できるのか迷っている」
とのお問い合わせをいただいたことでした。
現時点では年内を目安に検討したいとのことで、
まずは現地調査とお見積りのご依頼をいただいておりました。
ところが、その後の強風雨の影響により状況が一変します。
お隣の方から
「屋根材が外れている」
との声かけがあり、急遽現地確認を実施したところ、
カラーベストの固定釘が経年劣化で腐食し、
屋根材がズレて軒先まで滑落している状態を複数箇所で確認しました。
急勾配屋根ということもあり、
落下の危険性が高く非常に危険な状況であったため、
安全面を最優先に早期での工事をご決断いただき、
今回の施工に至りました。




