2026.10.12
屋根全景四日市市の築11年住宅でカラーベスト屋根の状態を確認 ソーラーパネルの点検で指摘された、屋根材の割れ 9月25日、四日市市にお住まいのお客様からお問い合わせをいただきました。 「屋根のスレートが割れていると業者さんに聞いたのですが、修理すると費用はどれくらいかかりますか?…

今回ご紹介するのは、四日市市のお住まいで行った、屋根カバー工法・外壁塗装・雨樋交換・ベランダ防水工事です。
ご相談のきっかけは、屋根の板金が外れて落下したことでした。
お住まいは築23年。以前、屋根と外壁の塗装を行われてから約8年が経過していました。
現地調査では、寄棟屋根の東側軒先にある水切り板金が外れ、一部が落下している状態を確認しました。
残っていた板金の一部は雨樋に引っ掛かっており、カラーベスト屋根から流れる雨水が、通常どおり雨樋へ流れ込みにくい状態になっていました。
お客様からは、このままにしておくとどうなるのか、どのような修理方法があるのかといったご質問をいただきました。
そこで、板金の部分補修だけでなく、屋根塗装や屋根カバー工法など、それぞれの方法についてご説明しました。
大切なのは、目の前の不具合を直すことだけではありません。
これから先も安心して暮らしていくために、今どのようなメンテナンスを行うことが適しているのかを考えることです。
ご主人様と奥様も、今後15~20年先を見据えて住まいの維持管理を考えていらっしゃいました。
お話し合いの結果、屋根カバー工法をはじめ、外壁塗装・雨樋交換・ベランダ防水工事を行うことになりました。