オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
街の屋根やさん
街の>屋根やさん
街の屋根やさん

屋根工事コラム

雪被害

積雪や落雪による枝折することも。また、雪解けの際に植木鉢ごと破壊され横倒しになっていたケースも。 このようなことにならないためにも日ごろから出来る予防をすることをおすすめします。 屋根からの落雪を防ぐ雪止めもそのひとつです。ご自身やご自宅を守るためだけでなく、ご近所さんや通行人にも迷惑をかけないためにも必要となるものといえます。

雪屋根

雪ってふわふわしていますが、空を舞っている時はそれほどの密度はありません。しかし、降り積もり、重みがかかると固まっていき、密度も高まっていきます。ふわふわの新雪でも1立方メートルで50 kgです。1立方メートルは縦・横・高さ、いずれも1メートルです。  普通に考えたら温暖な地域でここまで積もることはありませんが屋根からの落雪となるとこれ以上の重さと量のものが落下してくる可能性があるのです。

瓦屋根では瓦の固定や接着に漆喰が用いられています。この漆喰も風雨や寒暑、直射日光に晒され続けているので、他の屋根材と同じように時間とともに劣化していきます。  目視して、ひびや剥がれが出ている場合は危険です。固定している力が弱まっているので、ちょっとした風や地震で瓦がズレたりします。最悪の場合は落下してしまう可能性もあります。  また、ズレた瓦同士が干渉し合って欠けたり・割れたり、そこから雨水が浸入して雨漏りになったりと様々なトラブルを招きます。

漆喰工事

漆喰の歴史なども書いてきましたが、その機能性から現代でも変わらず私たちの生活に必要な建材料といえます。大切な住居を守るためにも普段から屋根は大切にしていかないといけません。

住宅の壁や屋根工事の際によく耳にする漆喰ですが歴史はとても古くエジプトピラミッドの壁にも使われていたといわれているほど。セメントがない時代に高級建材として重宝されていたようですね。防火性や耐久性のある漆喰は姫路城に使われているのはご存知でしょうか。

世界遺産姫路城の大改修がおわり新しい姫路城をみることができるようになりました。改修工事中はシートに覆われその姿はほとんどみることができなかったお城でしたが、改修後の姫路城をみてあまりの白さにおどろいた方も多いとおおいます。

温暖な地域では雪止めを設置していないお住まいもかなり見ることができます。  確かに温暖な地域では年間に数日のことですし、数時間で止んでしまうことほとんどです。積もることも滅多にありません。

ベランダとは建物から張り出した縁で、庇のあるものをさす のに対し、バルコニーは建物の外面に張り出した屋根の無い平らなスペースで、2階以上にあるものをいう。テラス建物から床と同じ高さの庭や街路に向けて張り出した部分で、リビングやダイニングと連携するように設けられた、主に屋根のないもの。

切り妻と寄棟を想像してください。屋根の総面積が同じだとして、雨が降っているとします。より大きな雨樋が必要なのはどちらでしょうか? 答えは切り妻となります。  切り妻は屋根が2面、寄棟は4面です。同じ雨量を2面で受ける場合、4面で受ける場合に較べて排水性能の高い雨樋(大き目)が必要になります。同じ理由で片流れの場合はもっと大きなものが必要となります。

屋根勾配 雨漏り

普段に何気なく眺めている屋根ですが、近所のお住まいを見渡しただけでも、様々な形、様々な材料が使われていることが分かと思います。 普段はあまり気にされることはないでしょうが、屋根はその勾配と屋根材によって様々な制約を受けます。 一般的に勾配がきついほど水切れがよく、雨漏りリスクが低減し、逆にゆるやかだと雨水が流れにくいので、雨漏りの危険性が高まります。 屋根の事なら街の屋根やさんにおまかせ下さい。

軒天 外壁

ほとんどのお住まいでは外壁から張り出している屋根部分があります。この天井部分は軒天と呼ばれており、張り出している部分が狭いお住まいと広いお住まいがあります。この張り出している部分も屋根の形状や素材によってある程度決まっているのですが、広いほうが外壁の寿命を長くできそうです。

多彩なデザインのお住まいが溢れる現在でも、「屋根はやっぱり瓦が良い」という方はたくさんおられます。瓦の持つ耐久性や断熱性、高級感や重厚感は大きな魅力です。  現在ではその瓦の持つ耐久性、高級感、重厚感、質感も従来のものとほとんど変わらないのに、 軽くて丈夫・しかも重量は半分というハイブリッドタイプの瓦が販売されております。  瓦にこだわりつつ、屋根は軽くしたいという方はぜひ、ご覧ください。

一般的な家屋で用いられる屋根材で一番軽いのは金属です。瓦屋根の約10分の1という驚異的な軽さです。瓦と違い、一枚一枚を屋根に積んでいるわけではないので、地震時に落下する危険性もありません。強風で飛ばされる心配もありません。

東日本大震災以降、いざという時に備えて、飲料水や食料、日用品の備蓄をする方が増えたそうです。  緊急時に水分を提供するため、災害時に無料で解放される自動販売機も街中に増えたように思えます。  それに対して貴方のお家はどうでしょうか。緊急時に駆けつけてくれる業者はいるでしょうか。被災してから業者を探すのでは遅いのです。

根の重量によってお住まいの耐震性は激変します。見た目だけでも、「瓦屋根は重そう」というイメージを受けると思います。スレートや金属の屋根は軽そうです。屋根の重さは一般的に次のようになっています。

  • 街の屋根やさん10のお約束
  • 不安ゼロ宣言
  • リフォーム瑕疵担保保険JIO
  • 充実の長期保証
  • マイスター制度
ここまでやります無料点検
お住まいの地域の屋根工事会社が見つかる街の屋根やさんポータルサイトはこちら
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら四日市店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!
0120-659-663