2026.08.03
鈴鹿市の雨漏り調査前の建物全景 「雨漏りしているので見てほしい」とのお電話から現地調査へ 鈴鹿市のお客様より、 「雨が降ると室内へ雨漏りするので一度見てほしい」 とのご相談をいただき、現地調査へお伺いしました。 建物は現在、作業場として利用されている一戸建て住宅です。 雨漏りは建…

「玄関上から雨漏りしているので見てほしい。」
一本のお電話から今回の工事が始まりました。
現地へお伺いすると、お客様は雨漏りだけではなく、
「最近、玄関ドアが枠に当たって開け閉めしづらくなっていたんです。」
とお話しくださいました。
当初は建具の経年劣化と思われていたそうですが、
雨の日に玄関柱が濡れていることに気付き、
天井を見上げると雨漏りの跡が広がっていました。
調査の結果、
以前施工された瓦止め(コーキング)によって本来流れるはずの雨水が排出されず、
さらに壁際の納まりにも問題があり、
長年にわたって屋根内部へ雨水が浸入していたことが判明しました。
部分補修では改善できない状態だったため、
和瓦を撤去し、ガルバリウム鋼板たて平葺きへの葺き替え工事をご提案し、
ご依頼をいただきました。




