2026.11.03
四日市市の屋根葺き替え・外壁カバー工法を行う施工前の建物全景 外壁カバー工法のお見積もり依頼から現地調査へ 現地調査は、ご主人様のお仕事がお休みの日に合わせてお伺いしました。 まずはご相談いただいた外壁を確認します。 既存のトタン外壁には錆びが広がり、一部には腐食も見られました。…

「玄関上から雨漏りしているので見てほしい。」
一本のお電話から今回の工事が始まりました。
現地へお伺いすると、お客様は雨漏りだけではなく、
「最近、玄関ドアが枠に当たって開け閉めしづらくなっていたんです。」
とお話しくださいました。
当初は建具の経年劣化と思われていたそうですが、
雨の日に玄関柱が濡れていることに気付き、
天井を見上げると雨漏りの跡が広がっていました。
調査の結果、
以前施工された瓦止め(コーキング)によって本来流れるはずの雨水が排出されず、
さらに壁際の納まりにも問題があり、
長年にわたって屋根内部へ雨水が浸入していたことが判明しました。
部分補修では改善できない状態だったため、
和瓦を撤去し、ガルバリウム鋼板たて平葺きへの葺き替え工事をご提案し、
ご依頼をいただきました。




