街の屋根やさん四日市店
〒512-0911三重県四日市市生桑町339−4TEL:0120-659-663 FAX:0568-55-1388
雨漏り修繕に伴い足場設置があるために塗装工事も同時にご希望でした
二回目の塗り替えです
本日は四日市市にお住まいのお客様より、カラーベスト(スレート屋根)の塗装工事をご依頼いただきました。今回で 2回目の屋根塗装 とのこと。お客様からは
「前回の塗装から10年以上経過して、屋根の色あせや汚れが目立ってきた」
「夏の暑さが屋根から伝わってきて、少しでも快適に過ごしたい」
「できるだけ長持ちする塗料を使ってほしい」といったご要望をいただきました。
私たち街の屋根やさん四日市店は、これまで数多くの屋根塗装を手掛けてきましたが、「2回目以降の塗装」では特に 下地の状態確認と塗料の選定 が重要になります。
実際に屋根に上がって確認したところ、
表面の色あせ
コケや藻の付着
前回の塗膜の劣化によるチョーキングなどが見られました。
幸い、大きな割れや欠損はなく、下地としてはまだ十分に塗装が可能な状態。高圧洗浄と適切な下地処理を行えば、まだまだ長く使用できると判断しました。
今回使用した塗料は アステックペイントの「スーパーシャネツサーモF」。この塗料の大きな特徴は、
フッ素樹脂による高耐候性(およそ15〜20年の耐久性が期待できる)
遮熱効果(太陽光の熱を反射し、屋根表面温度の上昇を抑える)
美しい仕上がりと耐汚染性(雨筋汚れが付きにくい)
つまり、 「長持ち+快適さ」 を兼ね備えたハイグレード塗料です。特に四日市のように夏場の暑さが厳しい地域では、遮熱効果が家全体の快適性を高め、電気代の節約にもつながります。
まずは屋根全体を高圧洗浄機でしっかりと洗浄します。古い塗膜の浮きやコケ・藻を丁寧に落とし、塗料が密着しやすい下地を作ります。
(代替テキスト:高圧洗浄でカラーベスト屋根の汚れを落とす様子)
ひび割れや浮きがある箇所はシーリングで補修。「ただ塗る」だけではなく、次の10年・20年を安心して過ごせるように下地から丁寧に直していきます。
(代替テキスト:カラーベスト屋根のひび割れ補修を行っている職人)
下塗りには、スレート屋根専用のシーラーを使用しました。下塗りは塗装の寿命を大きく左右する大切な工程。しっかり吸い込みを確認しながら塗布していきます。
(代替テキスト:屋根塗装の下塗りをローラーで施工する様子)
いよいよ本塗装の工程です。スーパーシャネツサーモFを塗り重ね、均一で美しい仕上がりを目指します。
(代替テキスト:スーパーシャネツサーモFの中塗りを施工中の屋根)
仕上げ塗装でさらに膜厚を確保。これによりフッ素塗料の性能を最大限に引き出します。
塗り上がった屋根は、まるで新築時のような輝きを取り戻しました。
Q1. 屋根塗装は何年ごとに必要ですか?→ 初回塗装は築10年頃、2回目以降は塗料の種類によりますが10〜15年ごとが目安です。
Q2. 遮熱塗料は本当に涼しくなるの?→ 体感温度やエアコンの効きが良くなったと実感される方が多いです。特に2階の暑さ対策に有効です。
Q3. スーパーシャネツサーモFは高い塗料ですか?→ シリコン塗料に比べると高価ですが、耐久年数が倍近く長いため、トータルコストで考えるとお得です。
今回の四日市市での施工では、 2回目の屋根塗装 にアステックペイントの「スーパーシャネツサーモF」を使用し、長寿命化と遮熱性能を実現しました。屋根塗装は「どの塗料を選ぶか」で将来の快適さとコストが大きく変わります。
街の屋根やさん四日市店では、豊富な施工実績と専門知識を活かし、 お客様のご要望に合わせた最適な塗装プラン をご提案しています。「せっかく塗るなら長持ちする塗料で!」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
📞 お問い合わせは → 【街の屋根やさん四日市店 フリーダイヤル】0120-659-663📩 メールフォームも24時間受付中!
👉 「屋根塗装はどこに頼んでも同じ」ではありません。屋根の専門店だからこそできる、確かな施工で大切なお住まいを守ります。
四日市市(複合版)|雨樋オーバーフローの原因は?外壁下地不良も判明し屋根・外壁塗装で根本解決【遮熱無機+遮熱フッ素】
四日市市|屋根の劣化を遮熱フッ素塗装で改善|高耐久・遮熱性能を確保
桑名市で築40年カラーベスト屋根を塗装|防水性と美観を回復した屋根塗装事例
四日市市|和瓦・U瓦からガルテクトへ全面葺き替え完了|下屋根優先の最適改修
【四日市市|雨樋補修】強風による飛来物で破損…即日対応で隣地トラブルを未然に防いだ事例
2026.03.26
本日は、屋根の遮熱フッ素塗料による塗装工事が完了しました。 まずは高圧洗浄にて、長年の汚れや劣化した旧塗膜をしっかりと除去。その後、下塗りとしてパワープライマーを使用し、下地との密着性を高めています。 さらに中塗り・仕上げ塗布と工程を重ね、塗膜にしっかりとした厚みを確保しました。…
2026.03.20
本日は下塗り作業に入る前に、外壁の状態を再確認したところ、旧塗膜の付着状態が非常に悪い箇所が見受けられました。 今回の外壁は窯業系サイディングですが、このままの状態で下塗りを行ってしまうと、塗装後すぐに剥がれが発生するリスクがあると判断しました。 そのため、急遽工程を見直し、サン…
2026.03.19
本日は、先日行った高圧洗浄後の工程として、養生作業および一部雨樋の取替えを行いました。 まずは塗装工事において非常に重要な工程となる養生作業です。窓やサッシ、玄関まわり、設備機器などに塗料が付着しないよう、マスカーやビニールを使用して丁寧に保護していきます。 この養生の精度が、仕…