2026.04.08
■ブログ本文(施工前調査・提案記事) 四日市市にて、築28年の輸入住宅にお住まいのお客様より屋根のご相談をいただきました。 1週間ほど前にお問い合わせをいただいた際は、「屋根の劣化が進んでいるため、カバー工法にするべきか、それとも補修・塗装で対応できるのか迷っている」という内容で…

前回実施した屋根工事の際、点検中に店舗屋根の笠木板金が著しくサビており、一部に穴あきが発生している状態を確認しました。
現時点では大きな雨漏りは確認されていませんでしたが、
笠木内部への雨水侵入
鉄骨下地の腐食進行
今後の雨漏りリスク
が想定される状況でした。
お客様と現状をご説明し、「今後も店舗を長く維持していく必要がある」との判断から、一次工事完了後に追加工事として笠木板金の改修工事をご依頼いただきました。




