本日は、防水工事が完了したタイミングで、娘さんにも施工状況を確認していただきました。
これまでの現地調査から始まり、長雨による着工の延期、足場の組立、高圧洗浄、下地処理、そして防水施工まで。
どのような工程を経て、今日の状態になったのかをお話しさせていただきました。
今回、最初にご連絡をいただいたのは、お父様とは別のお住まいで暮らしている娘さんでした。
お父様の様子を見に来られた際、軒天が剥がれ落ち、断熱材が見えていることに気づかれたそうです。
お父様からも「誰か業者を知らないか」と相談があり、娘さんが弊社へ連絡してくださいました。
その日のうちに現地調査へ伺い、被害状況と原因を確認。
見積書をご提出したところ、被害が広がる前に対処したいというお父様と娘さんのお気持ちもあり、工事をお任せいただくことになりました。
こうして振り返ると、今回の工事は、娘さんがお父様のお住まいの異変に気づかれたことから始まっています。
そして工事が進んだ現在も、娘さんに施工状況を確認していただきながら、一つひとつの工程を進めています。
ご家族が離れて暮らしていると、住まいの変化にすぐ気づくことが難しい場合もあります。
だからこそ、今回のようにご家族が状況を確認し、必要な工事について一緒に考えられることは、とても大切だと感じます。
私たちも、ただ工事を進めるだけではなく、今どのような作業を行い、どこまで進んでいるのかを分かりやすくお伝えすることを大切にしています。