街の屋根やさん四日市店
〒512-0911 三重県四日市市生桑町339−4 TEL:0120-659-663 FAX:0568-55-1388
鈴鹿市で進めていた、築約35年のカラーベスト屋根の工事が完了しました。
今回のお客様から最初にご相談いただいたのは、雨漏りについてでした。
これまでお客様ご自身で屋根に上がり、テープを貼るなど、何度か補修をされてきましたが、大雨になると雨漏りが発生する状況が続いていました。
現地調査を行い、屋根の状態を確認。
その後、お客様ご夫婦とこれからの暮らしについてもお話をしながら、今回の工事内容を決めていきました。
採用したのは、既存のカラーベスト屋根の上から施工するスーパーガルテクトによる屋根カバー工法です。
そして今回、足場の解体をもって工事完了となりました。
今回の工事では、既存のカラーベストを撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する屋根カバー工法を行いました。
屋根カバー工法は、既存屋根の状態を確認したうえで、適している場合に採用できる工法です。
今回も現地調査を行い、お客様のご希望や今後の暮らし方を伺ったうえで、この施工方法をご提案しました。
新しい屋根にはスーパーガルテクトを採用しています。
スーパーガルテクトは、断熱材と一体になった金属製の屋根材で、軽量性や耐久性、断熱性などが特徴です。
今回のお住まいでは、雨漏りへの対応だけでなく、これからも安心して暮らしていただける屋根にすることを目的として施工しました。
今回、工事を進める中で、お客様から何度も嬉しいお言葉をいただきました。
特に印象に残っているのが、
「足場の職人さんも、屋根の職人さんも、人柄が良いですね。」
というお言葉です。
さらに、
「みなさんから御社の社風が感じ取れます。」
ともおっしゃっていただきました。
これは、私たちにとって本当に嬉しい言葉です。
屋根工事は、完成した屋根だけがお客様の目に残るわけではありません。
工事期間中に職人がどのように挨拶をするのか。
現場をどのように扱うのか。
お客様への声掛けをどうするのか。
近隣の方へどのように配慮するのか。
そうした一つひとつの積み重ねも、工事の品質の一部だと私たちは考えています。
「社風が感じ取れます。」
この言葉をいただいたとき、私は少し考えさせられました。
普段、私たちは特別なことをしているつもりはありません。
お客様に挨拶をする。
現場をきれいにする。
丁寧に仕事をする。
気になることがあれば声を掛ける。
そして、職人同士でも気持ちよく仕事をする。
一つひとつは当たり前のことかもしれません。
しかし、その「当たり前」が、お客様には会社の雰囲気として伝わっているのだと思います。
今回のお客様からいただいたお言葉は、私たちにとっても、これから仕事をしていくうえで大切にしたい言葉になりました。
もちろん、人柄だけを褒めていただいたわけではありません。
今回の屋根工事についても、
「工事をしてもらって良かった。」
と、喜びのお言葉をいただきました。
今回のお客様は、これまで雨が降るたびに、
「また漏らないだろうか。」
という心配をされていました。
特に大雨になると雨漏りが発生する状況だったため、雨の日を迎えるたびに不安を感じておられたことと思います。
今回、屋根カバー工法による施工を終え、見た目にも新しくなった屋根をご覧いただき、喜んでいただけたことは、私たちにとっても嬉しい瞬間でした。
今回の工事で、私たちが大切にしたことがあります。
それは、
「とにかく屋根を全部工事しましょう」とは考えなかったことです。
お客様はご夫婦二人で暮らされており、
「あと10年、できれば20年くらい住めれば。」
と、これからの暮らしについてお話しされていました。
屋根の面積も大きく、すべてを新しくするとなれば費用も大きくなります。
そこで、屋根の状態を確認したうえで、お客様の今後の暮らしやご予算も含めて、どのような工事が必要なのかを一緒に考えました。
その結果、今回のスーパーガルテクトによる屋根カバー工法となりました。
工事会社だからといって、何でもかんでも工事をおすすめするのではなく、
「今のお客様に必要な工事は何なのか」
を一緒に考える。
私たちは、これからもこの姿勢を大切にしていきたいと思っています。
今回のお客様は、とてもお元気な方です。
これまでご自身で屋根に上がり、雨漏りが気になるところを補修されていました。
そのお気持ちには、「自分の家だから、自分で何とかしたい」という思いがあったのだと思います。
ただ、今回の工事を終えた今は、
「これからは無理に屋根へ上がらないでくださいね。」
と改めてお伝えしたいと思います。
屋根は、職人でも安全確認をしながら作業する場所です。
少しの確認のつもりでも、足を滑らせたり、屋根材を踏み抜いたりする危険があります。
気になることがあれば、ご自身で屋根に上がらず、私たちにご相談ください。
屋根の施工が完了し、最後に足場を解体しました。
足場がなくなると、施工した屋根全体がよく見えるようになります。
工事中は足場や養生シートなどで見えにくかった屋根も、足場解体後には新しいスーパーガルテクトの姿をしっかり確認していただけます。
そして、すべての工程を確認したうえで、お客様へお引き渡しとなりました。
今回の工事は、単に古くなった屋根を新しくする工事ではありませんでした。
雨漏りに悩まれていたお客様が、
「これで雨の日も心配しなくていい。」
そう思っていただくための工事です。
そして工事を終えた今、
「お願いして良かった。」
というお言葉をいただけたこと。
「職人さんたちの人柄が良い。」
「会社の社風が感じ取れる。」
と言っていただけたこと。
私たちにとって、これ以上嬉しいことはありません。
屋根工事は、屋根という「モノ」を直す仕事です。
でも、その先にあるのは、そこに暮らすお客様の生活です。
雨が降ったときに心配しなくていい。
屋根を見上げたときに安心できる。
そんな毎日をお届けできたのであれば、施工会社として何より嬉しく思います。
今回の鈴鹿市のお客様のように、
「雨漏りしているけれど、屋根全部を工事するべきなのか分からない。」
「これから何年住むかを考えると、どこまで工事すればいいのか迷う。」
という方もいらっしゃると思います。
そのようなときは、まず現在の屋根の状態を確認することから始めてみてください。
屋根の状態は、築年数だけでは判断できません。
実際に確認し、必要な工事と、今すぐ必要ではない工事を整理することが大切です。
私たちは、お客様のお話をしっかり伺い、
「何でも工事をおすすめする」のではなく、「必要な工事を一緒に考える」
ことを大切にしています。
鈴鹿市をはじめ、四日市市・亀山市・津市など三重県北中部で、雨漏りや屋根の劣化について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
今回のお客様からいただいた温かいお言葉を励みに、これからも一件一件、誠実に住まいと向き合ってまいります。
「街の屋根やさん四日市店」を運営する株式会社匠ホームは、2005年創業(法人設立2015年)の屋根・外装リフォーム専門店です。
四日市市を中心に、いなべ市・桑名市・鈴鹿市など三重県北部エリアで年間100件を超える施工実績を誇り、国家資格保有の職人が現地調査から施工管理まで一貫対応しています。
保有資格:
一級かわらぶき技能士(厚生労働大臣認定)
一級建築板金技能士(厚生労働大臣認定)
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)
屋根修理・葺き替え・漆喰補修・雨樋交換・外壁リフォームまで幅広く対応し、施工内容に応じて最長で数十年の保証をお付けしています。
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