2026.08.07
鈴鹿市で屋根カバー工法の工事申込をいただいた家屋 本文 雨漏りを一日でも早く止めるために 先日、現地調査を行った鈴鹿市のお客様宅へ、本日はお見積りをご説明するため再度お伺いしました。 築35年のカラーベスト屋根は、大雨のたびに雨漏りが発生し、お客様ご自身で何度も補修を繰り返してこ…

「何度補修しても、また雨漏りしてしまうんです。」
今回、菰野町のお客様からこのようなご相談をいただいたことが、工事のきっかけでした。
築約30年の大波スレート倉庫で、新築時に屋根塗装を行って以来、大きな問題もなく使用されていましたが、年月とともに屋根のひび割れが増え、雨漏りする場所も少しずつ増えてきました。
ご主人様ご自身でも、屋根の上へ上がるのは危険とのことで、倉庫内部からコーキングによる補修を繰り返されていました。しかし、一度補修しても別の場所から雨漏りする状況が続いていました。なぜ補修しているのに、雨漏りは繰り返すのでしょうか。
今後も部分的な補修を繰り返すのではなく、屋根全体を改修した方が良いのではないかと考え、インターネットで調べられたところ、大波スレートにもカバー工法ができることを知り、弊社へご相談くださいました。
現地調査を行った結果、大波スレートには複数のひび割れが確認され、屋根全体の経年劣化が進んでいる状態でした。
そこで、既存の大波スレートを活かしながら新しい屋根材を施工する「屋根カバー工法」と、雨樋交換をご提案し、工事をお任せいただくことになりました。




