街の屋根やさん四日市店
〒512-0911 三重県四日市市生桑町339−4 TEL:0120-659-663 FAX:0568-55-1388
四日市市で進めている屋根カバー工法の現場をご紹介します。
今回のお住まいでは、既存のカラーベスト屋根に割れが見つかったことをきっかけに、今後のメンテナンスも考慮して、スーパーガルテクトを使用した屋根カバー工法を行っています。
10月17日に足場を設置し、防水シートの施工や屋根まわりの役物取付など、順番に作業を進めてきました。
本日は、スーパーガルテクトの屋根本体を一部施工し、雨樋の取付作業も行いました。
雨樋には、Panasonicの「ファインスケア NF-I型」を採用しています。
屋根材だけでなく、雨水を受け止めて地上へ流す雨樋も新しくすることで、屋根まわりをまとめて整えていきます。
今回のお客様からご相談をいただいたのは、太陽光パネルの点検業者から、屋根材が割れていると指摘されたことがきっかけでした。
現地で確認すると、既存のカラーベストが大きく割れており、破片が屋根の途中に引っ掛かっている状態でした。
屋根材の破片が風などで動けば、落下するおそれもあります。そこで、現地の状況を確認したうえで、今後の工事についてお客様とご相談しました。
当初は、割れた屋根材を交換してから屋根を塗装する方法をご提案しました。
一方で、お客様からは「塗装をしても、また将来的にメンテナンスが必要になるのではないか」というご心配もありました。
そこで、既存の屋根を活用しながら新しい屋根材を重ねる、屋根カバー工法のお見積もりもご用意しました。
それぞれの工事方法や費用を比較していただき、今後のメンテナンスも含めてご検討いただいた結果、スーパーガルテクトによる屋根カバー工法を進めることになりました。
屋根カバー工法は、既存の屋根を撤去せず、その上から防水シートや新しい屋根材を施工する方法です。
既存屋根の状態などによって適否は変わりますが、今回のお住まいでは、現地調査とお客様との打ち合わせを経て、この工法を採用しています。
新しい屋根材には、金属屋根材のスーパーガルテクトを使用します。
屋根カバー工法では、新しい屋根材を取り付けるだけでなく、その下に施工する防水シートや、屋根の端部・接合部に取り付ける役物も重要です。
これらを順番に施工し、雨水が入り込みにくい屋根の仕上がりを目指します。
これまでの作業では、足場の設置、防水シートの施工、屋根まわりの役物取付などを進めてきました。
そして本日は、スーパーガルテクトの屋根本体を一部施工しました。
屋根全体の工事は引き続き進めていく段階ですが、新しい屋根材が取り付けられ、少しずつ屋根の形が整ってきています。
本日は、屋根の施工とあわせて雨樋の取付作業も行いました。
今回取り付けている雨樋は、Panasonicの「ファインスケア NF-I型」です。
雨樋は、屋根に降った雨水を受け止め、集めた水を地上へ流すための大切な部材です。
雨樋に不具合があると、雨水が軒先からあふれたり、外壁や建物まわりに流れ落ちたりすることがあります。そのため、屋根のメンテナンスを行う際には、雨樋の状態もあわせて確認しておきたいところです。
今回は屋根カバー工法に加えて、雨樋も新しくする計画となっています。
屋根材を新しくするだけでなく、雨水を流す設備も一緒に整えていくことで、屋根まわり全体のメンテナンスにつなげます。
もちろん、雨樋は取り付ければ終わりではありません。屋根から流れてくる雨水を適切に受け止められるよう、取付位置や勾配などにも配慮しながら施工を進めます。
今回の工事では、屋根の施工途中に、お客様ご自身にも足場から屋根の一部をご確認いただく機会がありました。
その際、ご主人様が気にされていたのが、鼻板に付着した雨だれのような汚れです。
鼻板とは、屋根の軒先部分に取り付けられている板のことです。普段は雨樋に隠れて見えにくい部分ですが、雨樋を取り外すと、これまで見えなかった汚れが目立つことがあります。
今回も、雨樋を取り外したことで鼻板の汚れが確認できました。
お客様が気にされていた部分について、汚れを除去したうえで塗装を行い、雨だれの跡が目立ちにくくなるよう補修しました。
屋根工事では、屋根材の状態だけに目を向けるのではなく、工事によって見えるようになった部分や、周辺部材の状態にも気を配ることが大切です。
施工中に気になる点があれば、そのままにせず、お客様と確認しながら必要な対応を進めていきます。
屋根と雨樋は、どちらも雨水から住まいを守るために関係する部分です。
屋根の工事を検討するときに雨樋の劣化や不具合も見つかっている場合は、それぞれの状態を確認し、まとめて工事を行う方法も選択肢になります。
今回のように足場を設置して屋根工事を行う場合、雨樋の状態も同時に確認できるため、建物の状況に応じて工事内容を検討しやすくなります。
ただし、屋根と雨樋を必ず同時に交換しなければならないわけではありません。雨樋の状態や今後の使用予定、費用などを踏まえ、必要な工事を判断することが大切です。
私たちは、現地の状況を確認したうえで、お客様のご希望や今後のメンテナンス計画に合った工事方法を一緒に考えていきます。
今回は、四日市市のお住まいで進めている、スーパーガルテクトによる屋根カバー工法とPanasonic「ファインスケア NF-I型」の雨樋取付作業をご紹介しました。
本日は屋根本体の施工を一部進め、雨樋の取付も行いました。屋根全体の施工や付帯部分の作業は、引き続き進めていきます。
屋根材の割れや雨樋の不具合は、普段の生活ではなかなか気づきにくいことがあります。指摘を受けて心配になった場合も、すぐに工事方法を決めるのではなく、まずは現状を確認し、複数の選択肢を比較することが大切です。
街の屋根やさん四日市店では、四日市市を中心に、屋根の点検や屋根カバー工法、雨樋交換などのご相談を承っています。
屋根や雨樋で気になることがありましたら、お住まいの状態に合わせてご案内しますので、お気軽にご相談ください。
「街の屋根やさん四日市店」を運営する株式会社匠ホームは、2005年創業(法人設立2015年)の屋根・外装リフォーム専門店です。
四日市市を中心に、いなべ市・桑名市・鈴鹿市など三重県北部エリアで年間100件を超える施工実績を誇り、国家資格保有の職人が現地調査から施工管理まで一貫対応しています。
保有資格:
一級かわらぶき技能士(厚生労働大臣認定)
一級建築板金技能士(厚生労働大臣認定)
一級塗装技能士(厚生労働大臣認定)
屋根修理・葺き替え・漆喰補修・雨樋交換・外壁リフォームまで幅広く対応し、施工内容に応じて最長で数十年の保証をお付けしています。
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